2020年10月23日(金)

すごい行列「角川食堂」人気、ところざわサクラタウンで 角川会長から託された元敏腕編集者がプロデュース

トッピングも豊富でミネラルたっぷりな「古代もち麦」入りライスとの相性が抜群のカレー
詩や小説内に書かれた食に関する一文が印刷されてるオリジナルコースターを手にほほ笑む津々見潤子さん=所沢市東所沢の「ところざわサクラタウン」角川食堂店内

 来月6日にグランドオープンを控えるKADOKAWA運営の大型複合施設「ところざわサクラタウン」で、8月に先行オープンした直営レストラン「角川食堂」が早くも人気を集めている。プロデュースしたのは同社の元敏腕編集者、津々見潤子さん(49)。当初は社員食堂として計画していたものの、地域貢献も兼ねて一般開放することになった。埼玉県内各地の生産者と信頼関係を築きながら、新鮮な地場食材を生かしたメニューを提供している。

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