埼玉新聞

 

RPGアプリ「言な絶えそね」配信1周年を記念 舞台の行田市がキャンペーン、ファンへ感謝込めて企画

  • 行田を舞台にしたスマートフォン向けRPGアプリ「言な絶えそね」(行田市提供)

 行田を舞台にしたスマートフォン向けロールプレーイングゲーム(RPG)アプリ「言な絶えそね(ことなたえそね)」の配信1周年を記念し、行田市は今月から、週替わりでオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施している。これまでに約2万5千のダウンロード数があり、ファンへの感謝を込めて企画した。

 自治体による全国初の本格RPGアプリとして、市が行田創生のために開発、昨年2月から無料配信している。課金もない。忍城や足袋蔵、埼玉古墳群などが登場する舞台を巡り、妖魔たちから行田を守る和風ファンタジーゲーム。現実の史跡や施設に訪れてGPS通信をすると、ゲーム攻略に有利な特典や、飲食店で使える割引クーポンなどが入手できる。

 キャンペーンの応募方法は、ツイッターの公式アカウント(@kotona_taesone)をフォローし、関連ツイートをリツイート(拡散)するだけ。募集期間とプレゼントの内訳は▽8~14日=キーホルダー10人▽15~21日=缶バッジ25人▽22~28日=キーホルダー10人▽3月1~7日=クリアファイル15人▽同8~14日=ポストカード40人。1人で何回でも応募できる。

 担当の市企画政策課は「この機会にゲームを遊ぶ人がさらに増え、実際に行田を訪れてまちの魅力を肌で感じてもらえれば」と話している。

 問い合わせは、同課(電話048・556・1111、内線309)へ。

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