埼玉新聞

 

山田うどん、所沢の北中店を改装 第3号店として開業…土地はそのまま、店舗の位置を変更 キッチンや通路を従来の店舗より広く、今後の「標準店」第1号に あす19日、リニューアルオープン

  • 19日にリニューアルオープンする「山田うどん北中店」

    19日にリニューアルオープンする「山田うどん北中店」=16日午後、所沢市

  • 19日にリニューアルオープンする「山田うどん北中店」

 飲食業を展開する山田食品産業(所沢市上安松)は19日午前10時から、所沢市東狭山ケ丘にファミリー食堂「山田うどん食堂北中店」をリニューアルオープンする。

 北中店は、1971年に第3号店として開業。店舗改装のため、今年1月から一時休業していた。国道463号沿いに位置し、駐車場も20台分を完備するほか、周辺には西武池袋線の狭山ケ丘駅と小手指駅もあり、交通利便性の高い立地となっている。

 今回のリニューアルでは、土地はそのままに、店舗の位置を南側に変更。キッチンや通路を従来の店舗よりも幅広にして、利便性と快適性を高めた。席数は48席。今後は、同店を「標準店」第1号として、同様の形の店舗の展開を進めていくという。

 営業時間は午前9時~午後11時(ラストオーダーは午後10時半)。クレジットカード、電子マネーでの決済も対応している。同社の担当者は「周辺には住宅街も幹線道路もある。多くの人にご利用いただきたい」と呼びかけている。

 ファミリー食堂山田うどん食堂は、埼玉県内に81店舗(埼玉タンメン山田太郎を含む)を出店。全店舗数は151店舗。

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