残念…樹齢500年の大木が倒壊 被害が拡大する「ナラ枯れ」で枯死か 薬剤など予防策も診断は「95%ぐらいが死んだ状態」 2月に天然記念物の指定を解除 今年5月、根元が盛り上がった状態で倒れていた
2026/10/12/10:25
ときがわ町にあった推定樹齢約500年の大木「姥樫(うばかし)」が今年5月に倒壊していたことが、町教育委員会への取材で分かった。「ナラ枯れ」が原因で枯死したとみられる。町の天然記念物で、地元では「うばっかし」の呼び名で親しまれてきた。衰弱が進んだことなどから、町は今年2月に天然記念物の指定を解除していた。担当者は「個性的な木だった。倒壊は残念だ」としている。










