埼玉新聞

 

ラトビア与党第1党勢い 親ウクライナ、連立焦点

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 【ベルリン共同】バルト3国の一つ、ラトビアで3日、一院制議会(100議席)の総選挙が実施された。地元メディアの出口調査によると、ロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援に積極的なクルベルグス首相の中道右派「統一リスト」が得票率35・6%で、2位以下に大差をつけ第1党となる勢い。単独過半数には届かない見通しで、連立交渉が焦点となる。

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