【速報】埼玉ほぼ全域、台風25号の強風域に入る 避難所など開設へ 橋が通行止めに
2026/09/20/23:15
気象庁によると、埼玉県内のほぼ全域が台風25号の強風域に入った。21日までに大雨、土砂災害警報を発表する可能性が高い。県内自治体は、車両退避場所や避難所の開設に向けて相次いで準備を進めている。
20日午後9時の発表によると、埼玉北部の一部地域を除いた全域が台風25号の強風域に入った。20日午後10時41分ごろ、幸手市・小川町・ときがわ町・杉戸町にレベル2土砂災害注意報が発表され、レベル2大雨注意報とともに対象エリアが拡大している。
朝霞市は20日午前10時、自主避難所を開設した。一部、車両避難場所としても利用できるとしている。上尾市・吉川市は20日午前から車両退避場所を開設している。所沢市・越谷市は、21日午前から自主避難所を開放する予定。対象自治体のホームページで詳細を確認できる。
川島町によると、入間川に架かる出丸橋を通行止めにすると発表した。台風の影響で大雨が予想され、河川の水位が上昇し、通行に危険が生じる可能性があるためとしている。
今後も自治体の動き、気象状況は著しく変化する可能性があるため、最新の情報を確認する必要がある。
=埼玉新聞WEB版=










