埼玉新聞

 

台風25号、雨量は警報級…埼玉県内の大雨ピークは21日午後か 熊谷地方気象台、北上は遅れると予想 やや勢力を強めながら関東接近、進路によってはレベル4の土砂災害危険警報が出る恐れも

  • 台風25号の20日午前6時の位置=20日午前6時発表、気象庁より

    台風25号の20日午前6時の位置=20日午前6時発表、気象庁より

  • 台風25号の20日午後6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より

    台風25号の20日午後6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より

  • 台風25号の21日午前6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より

    台風25号の21日午前6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より

  • 台風25号の22日午前3時の予報円=20日午前6時45分発表、気象庁より

    台風25号の22日午前3時の予報円=20日午前6時45分発表、気象庁より

  • 台風25号の20日午前6時の位置=20日午前6時発表、気象庁より
  • 台風25号の20日午後6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より
  • 台風25号の21日午前6時の予報=20日午前6時45分発表、気象庁より
  • 台風25号の22日午前3時の予報円=20日午前6時45分発表、気象庁より

 熊谷地方気象台などは19日、台風25号の県内への影響見通しについて2回目の説明会を開いた。同気象台は、台風の北上が18日の説明会実施時よりも半日ほど遅れると予想。県内でも21日午後に大雨のピークとなり、20日午後から21日にかけて警報級の雨量になる恐れがあるとして、警戒を呼びかけた。

 台風はやや勢力を強めながら進み、関東地方には21日夜に最も近づくと見込まれている。20日午後から大雨が降り、21日には台風本体の影響も加わって総雨量が増加。20日から21日にかけて、県内の南部、北部、秩父地方の多い所で1時間に40ミリの雨が降り、24時間降水量は19日正午から20日までが80ミリ、20日正午から21日までが150ミリ、21日正午から22日までは150ミリに達する所があるという。

 同気象台は、20日から21日にかけてレベル2の大雨注意報と土砂災害注意報を発表する見込み。台風の進路などによっては、レベル3の大雨警報や土砂災害警報、レベル4の土砂災害危険警報を出す恐れがあるという。風については、21日から22日にかけて強風注意報を発表する見通し。

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