台風25号、埼玉県内で警報級大雨が降る恐れ 20日から21日にかけ、レベル2の大雨注意報と土砂災害注意報を発表する見込み 21日、関東に最接近の予報 熊谷地方気象台など警戒を呼びかけ
2026/09/19/09:32
熊谷地方気象台などは18日、台風25号の県内への影響見通しについて説明会を開いた。20日午後から21日午前にかけて、警報級の大雨が降る恐れがあるとして、警戒を呼びかけた。
台風は21日、関東地方に最も接近すると予想されている。台風周辺から暖かく湿った空気が流れ込み、台風本体の影響も加わり総雨量が増加。20日から21日にかけて、県内の南部、北部、秩父地方の多い所で1時間に50ミリの雨が降り、24時間雨量は19日正午から20日までが100ミリ、20日正午から21日までは200ミリに達する所があるという。
同気象台は20日から21日にかけて、レベル2の大雨注意報と土砂災害注意報を発表する見込みで、台風の進路や雨雲の状況によってはレベル3の大雨警報や土砂災害警報、レベル4の土砂災害危険警報を出す可能性があるとしている。風については、20日から21日にかけて強風注意報を発表する見通し。










