熊本地震、氷川町で仮設入居開始 完成の20戸に43人「再出発」
2026/09/05/09:32
熊本地震で震度7を観測した熊本県氷川町に建設型の仮設住宅20戸が完成し、5日、入居が始まった。自宅が全壊した43人が対象。今回の住宅を含め7市町で計553戸の建設が計画されており、入居はこの日が初めて。1カ月以上続いた避難生活から、被災者はようやく仮住まい生活に移る。県内の家屋被害は既に6万4千棟を超え、仮設住宅の戸数不足が見込まれ、各自治体は必要数の把握を急ぐ。















