ショック…無職の女性“3000万円”失う 「教えます」とメッセージあり、信じて1000万円を送金 さらに男が自宅を5回訪れ、計2000万円を手渡した その後、違約金を要求された女性…詐欺に気付く
2026/08/06/07:56
埼玉県警小川署は5日、小川町の無職女性(73)が交流サイト(SNS)を通じて、著名な投資家らを装った相手から投資名目で現金2500万円と500万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。
同署によると、女性は5月下旬、SNSを通じて著名な投資家の関係者を装った相手から「儲(もう)かる株を教えます」などとメッセージが送られた。信用した女性は6月8日から7月20日までの間、ネットバンキングを利用して指定口座に現金計500万円を振り込み、暗号資産口座に500万円相当の暗号資産を送金。自宅に取りに来た男らに5回にわたり現金計2千万円を手渡した。
その後、利ざや分の現金化を申請したが違約金を要求され、不審に思った女性が7月27日午後、同署に届けた。











