埼玉新聞

 

「世界の蝶」展 8月2日まで、川口市立美術館で 世界各国をめぐり蝶ハント 「ホメロス」など採捕の思い出

  • 53年前に自分が捕まえたホメロスを指さす安藤俊之さん(右)と尾熊勇さん=川口市立美術館

    53年前に自分が捕まえたホメロスを指さす安藤俊之さん(右)と尾熊勇さん=川口市立美術館

  • 国道122号ができる前、川口市新町で乱舞していたアカシジミたち。尾熊勇さんが中学生だった1965年に捕まえた

    国道122号ができる前、川口市新町で乱舞していたアカシジミたち。尾熊勇さんが中学生だった1965年に捕まえた

  • 53年前に自分が捕まえたホメロスを指さす安藤俊之さん(右)と尾熊勇さん=川口市立美術館
  • 国道122号ができる前、川口市新町で乱舞していたアカシジミたち。尾熊勇さんが中学生だった1965年に捕まえた

 JR川口駅前の川口市立美術館で「世界の蝶(ちょう)」の展示会が開かれている。市内で会社を経営する安藤俊之さん(75)、元市役所職員の尾熊勇さん(75)らコレクターが中心。2人は市立西中学校の同級生で、ともに「昆虫博士に」という少年時代の夢をかなえた。

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