殺人容疑で母親再逮捕 出産間もない娘の遺体遺棄 県警
2026/07/24/06:25
出産したばかりの娘を自宅で殺害したとして、県警捜査1課と寄居署は23日、殺人の疑いで、深谷市畠山、インドネシア国籍の会社員女(21)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。調べに対して容疑を認め、「出産したことが会社にばれると解雇されると思った」などと供述しているという。
再逮捕容疑は昨年12月20日ごろ、自宅アパートで出産した娘に対して手で口や鼻をふさいで窒息させて殺害した疑い。目立った外傷はなく、死因は窒息だった。
同課によると、容疑者と知人関係だった同国籍の30代男性を介して、別の同国籍の男性が県外の警察署に「容疑者が昨年12月ごろ、出産した乳児をいずれかに遺棄した可能性がある」と情報提供。県警が容疑者の自宅アパートを捜索したところ遺体を発見し、容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕していた。











