「おじいちゃんには感謝しかない」…細田学園の高校球児、神奈川から祖父を追って進学 練習後も毎日バットを振り続け、初戦は2安打1打点 祖父と孫、二人三脚で歩む最後の夏が始まった
2026/07/11/11:21
「おじいちゃんと野球がしたかったから」―。細田学園の高橋洸平選手(3年)は、祖父の高橋利夫さん(72)がコーチを務める同校に神奈川県から進学。利夫さんと二人三脚で、今夏の大会に挑んでいる。10日に朝霞市営球場で行われた大会2回戦の川越戦では、9番二塁手で先発出場。2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。2人の夏は始まったばかり。日頃の感謝を忘れず、プレーで恩返しすることを胸に、次戦の勝利を誓う。











