急性骨髄性白血病16種類に 遺伝子働き方で薬効果に差
2026/07/09/00:00
治療の難しい血液のがん「急性骨髄性白血病」は、患者のがん細胞でさまざまな遺伝子がどう働いているかに着目して分析すると、少なくとも16種類のグループに分けられると、京都大などのチームが8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。5年生存率や効果のある薬に違いがあり、治療戦略を練る重要な手がかりになる可能性がある。












