ボランティアで害獣駆除…ベテラン保育士が動物の命と向き合う「誰かがやらないと」 きっかけは保育所の天井裏に現れたアライグマ 狩猟免許を取得し猟友会へ 殺生への葛藤を抱え、手を合わせ供養も
2026/07/06/09:12
アライグマやハクビシン、タヌキなどの野生動物が農作物を食い荒らしたり、家屋へ侵入したりする被害が各地で報告されている中、無償で捕獲に取り組む男性がいる。埼玉県上尾市立愛宕保育園の保育士野村徹也さん(56)だ。個人で狩猟免許を取得し、捕獲許可を受けて、トウモロコシ畑やブドウ畑などを荒らす「害獣」を駆除している。「誰かがやらないと」と語る野村さんの思いとは…。











