元三郷市議、名誉毀損認める 市長が「受託収賄事件に関与」など投稿を19回繰り返す さいたま地裁で初公判 市職員に暴言を浴びせる行為で昨年は市議を除名
2026/07/03/09:52
埼玉県三郷市の木津雅晟市長に対して交流サイト(SNS)で「受託収賄事件に関与した」などと虚偽の事実を投稿したとして、名誉毀損(きそん)の罪に問われた、元三郷市議の自営業関根和也被告(45)の初公判が2日、さいたま地裁(増尾崇裁判官)で開かれた。関根被告は「名誉毀損目的で投稿したわけではないが、結果として名誉を傷つけてしまった。名誉毀損の成立は争いません」と起訴内容を認めた。











