処理水の分析能力を強化へ 福島第1原発でIAEA
2026/06/26/19:29
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、共同通信との単独会見で、東京電力福島第1原発にある処理水海洋放出に関わるIAEAの研究施設について、分析能力を強化する考えを明らかにした。処理水に含まれる放射性物質のトリチウム量に関しては「世界の原発から放出される量よりはるかに少なく、海水や魚への影響は全くない」とし、改めて安全性を強調した。












