埼玉新聞

 

異彩放つ指揮ペルトコスキ フィンランドの新星が来日、辻井伸行と共演

  •  辻井伸行(手前)の演奏を聴くタルモ・ペルトコスキ(奥)((C)堀田力丸)

     辻井伸行(手前)の演奏を聴くタルモ・ペルトコスキ(奥)((C)堀田力丸)

  •  タルモ・ペルトコスキ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の来日公演((C)堀田力丸)

     タルモ・ペルトコスキ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の来日公演((C)堀田力丸)

  •  トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を指揮するタルモ・ペルトコスキ((C)堀田力丸)

     トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を指揮するタルモ・ペルトコスキ((C)堀田力丸)

  •  辻井伸行(手前)の演奏を聴くタルモ・ペルトコスキ(奥)((C)堀田力丸)
  •  タルモ・ペルトコスキ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の来日公演((C)堀田力丸)
  •  トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を指揮するタルモ・ペルトコスキ((C)堀田力丸)

 世界の檜舞台で活躍する若きスター指揮者クラウス・マケラや類いまれな感性で音楽に光を当てるペッカ・クーシスト(東京都交響楽団次期首席指揮者)らクラシック界に豊かな才能を送り出しているフィンランド。新星タルモ・ペルトコスキもその一人だ。音楽監督を務めるフランスの名門トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を率いて来日。ソリストにピアノの辻井伸行を迎え、全国6都市で公演を行った。

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