世界の薬物使用3億3100万人 24年新型急増、国連報告
2026/06/26/15:00
【ウィーン共同】国連薬物犯罪事務所(UNODC)は26日、2026年版「世界薬物報告」を公表し、24年に世界の15~64歳の人口の6・2%に当たる推計3億3100万人が薬物を使用したと明らかにした。規制や摘発から逃れるため薬物製造業者が開発した新型の合成薬物が「前例のないほど急増している」と懸念を示した。












