大手銀行装い、不正送金急増 遠隔操作ソフトで被害10億円超
2026/06/26/14:52
大手銀行のインターネットバンキングを利用する企業で、5月ごろから不正送金の被害が急増していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。銀行を装ったメールを送り、遠隔操作ソフトを端末にインストールさせる手口。警視庁は、全国30社以上で総額10億円以上の被害を把握しており、サイバー犯罪グループが関与したとみている。













