国旗損壊罪法案を可決、衆院委 「表現の自由」制約懸念
2026/06/26/11:54
衆院内閣委員会は26日、日本の国旗を傷つける行為に刑罰を科す日本国旗損壊罪法案を自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党などの賛成多数で可決した。共同提出した4党に加え、チームみらいも賛成した。与党が少数の参院でも可決できるため、今国会で成立する公算が大きい。質疑では憲法で保障された「表現の自由」の制約や過度な萎縮につながるとの懸念が野党から相次いだ。












