埼玉新聞

 

東日本台風で甚大な被害…床上・床下浸水は170戸 笹目川流域一体で水害防止・軽減へ 対策協議会が初会合 流域治水、強力に推進へ

  • 「第1回笹目川流域水害対策協議会」であいさつする小島茂県土整備部長(手前左から2人目)

    「第1回笹目川流域水害対策協議会」であいさつする小島茂県土整備部長(手前左から2人目)=17日午前、さいたま市浦和区の埼玉教育会館

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

    さいたま市の位置

  • 【地図】戸田市(背景薄緑)

    戸田市の位置

  • 「第1回笹目川流域水害対策協議会」であいさつする小島茂県土整備部長(手前左から2人目)
  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)
  • 【地図】戸田市(背景薄緑)

 埼玉県さいたま市と戸田市を流れる1級河川笹目川流域の浸水被害の防止・軽減を図る対策を流域一体で計画的に進めるため、関係機関と流域市で構成する「笹目川流域水害対策協議会」の初会合が17日、さいたま市浦和区の埼玉教育会館で開かれ、来年3月の流域水害対策計画の策定に向けた議論を開始した。

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