衆院選「1票の格差」全て合憲 14高裁・支部の判決出そろう
2026/06/17/14:24
最大2・10倍の「1票の格差」を是正しないまま実施された2月の衆院選は、投票価値の平等を求める憲法に反するとして、富山、石川、福井の有権者が選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁金沢支部は17日、「合憲」と判断し、請求を棄却した。二つの弁護士グループが14高裁・高裁支部に起こした訴訟の判決16件が出そろい、全て「合憲」だった。最高裁が早ければ年内にも判断を示す。












