日本の海に外来種112種と分析 専門家、生態系影響で対策進まず
2026/06/06/15:59
海外から日本の海に侵入した「国外外来種」は、記録の残る江戸時代末期の1861年以降で、少なくとも112種に上るとの分析結果を日本の海洋生物学者らのチームが6日までにまとめた。カニなどの甲殻類や軟体動物のほか、養殖の魚介類に大量死などの被害をもたらす病原体や寄生虫も含まれる。生息域が国内で北上した例もあり、地球温暖化の影響とみている。











