埼玉・朝霞の運送会社が破産へ 百貨店やアパレル向け搬送を担った「ネットライン」 売上は一時1億5000万円規模も低単価で苦戦、支払い遅延など信用悪化し事業継続断念 負債約1億円
2026/06/16/11:25
帝国データバンク大宮支店によると、貨物自動車運送のネットライン(朝霞市)が5月28日、さいたま地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが分かった。破産管財人は眞中忠治弁護士(アルプス法律事務所、さいたま市大宮区)が選任された。負債総額は推定1億円だが、今後変動する可能性がある。










