ロシアで燃料販売制限が拡大 ウクライナ軍の攻撃影響
2026/06/17/07:01
【モスクワ共同】ロシア中部タタルスタン共和国を拠点とするロシア有数の石油企業「タトネフチ」は16日、国内の給油所で燃料の販売制限を始めたと明らかにした。インタファクス通信などが報じた。これまで首都モスクワ周辺でも石油大手の給油所で販売制限措置が取られたが、拡大した形。ウクライナ軍による製油所攻撃が燃料供給に影響しているもようだ。











