埼玉新聞

 

30日間でホルムズ海峡安全確保 米イラン覚書、最終草案が判明

  •  15日、テヘランの街中で国旗を振る女性(AP=共同)

     15日、テヘランの街中で国旗を振る女性(AP=共同)

  •  15日、テヘランの街中で国旗を振る女性(AP=共同)

 【テヘラン、ワシントン共同】米国とイランが戦闘終結に向けた覚書の最終草案で、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航を再開するため30日間で安全確保を進めると明記していることが17日分かった。19日に正式署名される見通しの覚書の最終草案を共同通信が入手した。イランは正式署名後、機雷を除去するなど直ちに措置を開始する。米国もイランの港湾封鎖を解除し、30日以内にイラン側の海上交通を交戦前の状態に戻す。

もっと読む
ツイート シェア シェア