埼玉新聞

 

エボラ熱、終息見通せず WHO緊急事態宣言1カ月

  •  15日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の治療施設に搬送されたエボラ出血熱の感染が疑われる患者(奥)と医療従事者(AP=共同)

     15日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の治療施設に搬送されたエボラ出血熱の感染が疑われる患者(奥)と医療従事者(AP=共同)

  •  15日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州の治療施設に搬送されたエボラ出血熱の感染が疑われる患者(奥)と医療従事者(AP=共同)

 【ナイロビ、ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)がアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で流行するエボラ出血熱を巡る緊急事態宣言を出してから17日で1カ月。WHOは過去に例のない迅速な対応に踏み切ったと訴えるが、支援不足で感染者の治療や接触者の追跡に影響が出ており、終息は見通せない。

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