大相撲パリ公演は「満員御礼」 取組に熱い「アレー」の声援
2026/06/16/16:34
【パリ共同】31年ぶりの開催となった大相撲のパリ公演が14日に終了し、約1万5千人収容の「アコー・アリーナ」は2日間とも「満員御礼」となる大盛況だった。日本の国技はスポーツを超えた「伝統文化」としてフランスの人々を夢中にさせ、昨秋のロンドン公演に続く成功。外国からの招待で実施される海外公演の需要は今後も高まりそうだ。












