マダニ感染症、最多25年上回る 致死率高いSFTS、累計72人
2026/06/16/11:44
マダニが媒介し致死率の高いウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者数が今年、速いペースで増加している。国立健康危機管理研究機構によると、今月7日までの累計は72人。通年で過去最多の192人を記録した2025年の同時期(68人)を上回っている。












