埼玉新聞

 

首相、鉱物の共同備蓄構想を提案 「G7で連携加速が重要」

  •  G7サミットの夕食会を兼ねた討議に臨む(右下から時計回りに)高市首相、EUのフォンデアライエン欧州委員長、トランプ米大統領、フランスのマクロン大統領、カナダのカーニー首相、イタリアのメローニ首相=15日、フランス東部エビアン(共同)

     G7サミットの夕食会を兼ねた討議に臨む(右下から時計回りに)高市首相、EUのフォンデアライエン欧州委員長、トランプ米大統領、フランスのマクロン大統領、カナダのカーニー首相、イタリアのメローニ首相=15日、フランス東部エビアン(共同)

  •  G7サミットの夕食会を兼ねた討議に臨む(右下から時計回りに)高市首相、EUのフォンデアライエン欧州委員長、トランプ米大統領、フランスのマクロン大統領、カナダのカーニー首相、イタリアのメローニ首相=15日、フランス東部エビアン(共同)

 【エビアン共同】高市早苗首相は15日(日本時間16日)、先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、中東情勢を受けG7による重要鉱物の共同備蓄構想を提案した。「重要鉱物をはじめとするサプライチェーン(供給網)強靱化に向け、連携を加速させることが重要だ」と訴えた。

もっと読む
ツイート シェア シェア