旧型汚染水タンクの解体完了 福島第1原発、約11年かけて
2026/06/15/19:00
東京電力は15日、福島第1原発で汚染水を保管していたタンクのうち、部材をボルト締めして組み立てた「フランジ型」という旧型334基の解体を全て終えたと発表した。速やかに設置できる利点があったが、汚染水の漏えいが続発。より安全な「溶接型」への切り替えに伴い、2015年5月から解体を進めてきた。












