埼玉新聞

 

知床観光船沈没事故、17日判決 26人犠牲、社長は無罪主張

  •  桂田精一被告

     桂田精一被告

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 北海道・知床半島沖で2022年、観光船「KAZU 1(カズワン)」が沈没し乗客乗員計26人全員が死亡、行方不明となった事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長桂田精一被告(62)に釧路地裁は17日、判決を言い渡す。乗船していなかった被告が事故を予見できたかどうかが主な争点で、検察側は禁錮5年を求刑、弁護側は無罪を主張している。

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