パリ公演、大盛況で千秋楽 31年ぶり、伝統国技を発信
2026/06/15/07:55
【パリ共同】31年ぶりに開かれた大相撲パリ公演は14日、千秋楽を迎えた。約1万5千人収容の会場「アコー・アリーナ」には初日の13日に続き2日間とも「満員御礼」の垂れ幕が下りる大盛況で、日本の伝統国技を欧州に発信した。幕内力士によるトーナメント戦が両日行われ、大関琴桜が総合優勝を果たした。












