埼玉新聞

 

米イラン覚書「数日以内」に署名 終結へ14項目、交渉大詰め

  •  オマーン沖のホルムズ海峡で停泊する船=11日(ロイター=共同)

     オマーン沖のホルムズ海峡で停泊する船=11日(ロイター=共同)

  •  オマーン沖のホルムズ海峡で停泊する船=11日(ロイター=共同)

 【ワシントン、イスタンブール共同】米イラン両政府高官は12日、戦闘終結に向けた覚書に「数日以内」に署名する可能性があるとそれぞれ表明した。米側は、封鎖状態のホルムズ海峡の開放や米軍によるイランの港湾封鎖解除が明記されると説明。イランのアラグチ外相は、覚書は14項目で「双方が遠隔で署名する」と述べた。交渉は大詰めを迎えたが、海峡開放を巡る見解の相違はなお残り不透明感が漂う。

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