東電処理水、一時放出停止 ポンプ流量低下で再び警報
2026/06/13/20:24
13日午後5時5分ごろ、東京電力福島第1原発で、処理水の移送工程で異常があったことを示す警報が作動し、処理水の海洋放出が自動停止した。東電によると、現場を遠隔で確認した結果、設備に異常はなかった。希釈用の海水を送るポンプの流量が低下したことが原因だった。安全が確認されたとして、同午後10時半ごろに再開した。10日も同じ警報が鳴り、放出を停止していた。












