埼玉新聞

 

「猫つぐら」?…「置いた瞬間、猫が入りました」と喜びの声が 雪国の民芸を自宅で 埼玉・久喜の太田さん 動物愛護で絵本も

  • 稲わらを編んで猫つぐらを作る太田正志さん=久喜市南

    稲わらを編んで猫つぐらを作る太田正志さん=久喜市南

  • 太田さんが手掛けた動物愛護の絵本の一部

    太田さんが手掛けた動物愛護の絵本の一部

  • 稲わらを編んで猫つぐらを作る太田正志さん=久喜市南
  • 太田さんが手掛けた動物愛護の絵本の一部

 稲わらを手編みしたドーム状の猫用ベッド「猫つぐら」。長野や新潟といった雪国に伝わる民芸品を手掛ける職人が久喜市にいる。「久喜工房」の太田正志さん(68)は、愛猫のために趣味で作り始めたものが評判を呼び、販売を開始。動物愛護の啓発活動にも取り組み、物心両面で猫に安心を与えている。

もっと読む
ツイート シェア シェア