止血不十分で患者死亡の医療事故 香川県が3200万円賠償
2026/06/12/16:08
香川県は12日、県立中央病院(高松市)で2022年9月、手術支援ロボットを使った腎腫瘍の切除手術を受けた70代男性が術後に亡くなる医療事故があったと明らかにした。手術中に生じた出血を止める処置が不十分だった。県は、損害賠償金として計3200万円を遺族2人に支払う。











