エボラ熱、15~44歳が中心 コンゴ東部、採掘で拡大か
2026/06/12/07:14
【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)の疾病対策センター(CDC)は11日、コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱を巡り、感染者の多くを15~44歳が占めていると発表した。経済活動を担う比較的若い年齢層で、米メディアによると、一帯では金などの鉱物資源の採掘が盛んなことから、鉱山労働者らの移動を通じて感染が拡大している恐れがある。











