ウクライナ侵攻、膠着状態続く 第1次大戦の1568日間超す
2026/06/11/09:07
【キーウ共同】ロシアのウクライナ侵攻は11日、第1次大戦が続いた1568日間を超えた。トランプ米政権はイラン対応に追われ、ロシアとウクライナを仲介する和平交渉は進んでいない。ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの内陸部への長距離攻撃を拡大し圧力を強めてロシアに交渉を迫るが、ロシアのプーチン大統領は応じず、膠着状態が続く。











