「対米同盟強化が原則」 韓国・保守系野党代表、政権批判
2026/05/08/19:00
【ソウル共同】韓国で6月3日投開票の統一地方選を前に、保守系最大野党「国民の力」の張東赫代表が8日、海外メディア向けに記者会見し「韓米同盟の強化が外交安全保障政策の原則だ」と述べ、北朝鮮への融和姿勢を示す李在明政権を批判した。国民の力は「非常戒厳」を宣言した尹錫悦前大統領の弾劾の衝撃を払拭できず、厳しい戦いを迫られている。










