NY原油反落、102ドル台 停戦維持発言で不安和らぐ
2026/05/06/05:47
【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比4・15ドル安の1バレル=102・27ドルで取引を終えた。ヘグセス米国防長官がイランとの停戦は維持されているとの認識を示す発言をしたことで供給不安が和らぎ、売り注文が優勢となった。












