NY原油反発、106ドル台 中東情勢悪化に警戒広がる
2026/05/05/05:58
【ニューヨーク共同】週明け4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前週末比4・48ドル高の1バレル=106・42ドルで取引を終えた。中東情勢悪化に伴う供給混乱への警戒感から買い注文が膨らんだ。












