埼玉新聞

 

万博跡の開発業者、6月に公募 吉村知事「非日常空間を」

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 大阪府と大阪市は30日、大阪・関西万博の会場跡地「夢洲2期区域」の開発を担う民間事業者の公募を、6月をめどに始めると発表した。区域内では万博のシンボル「大屋根リング」の一部を含む記念公園を府市が整備し、事業者は残る約42ヘクタールにエンターテインメント空間を創出する。吉村洋文府知事は記者団に「圧倒的な非日常空間をつくり出す」と力を込めた。

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