埼玉新聞

 

GDP、2期連続プラスか 1~3月期、中東重しも

  •  2026年1~3月期実質GDP成長率の民間予測

     2026年1~3月期実質GDP成長率の民間予測

  •  2026年1~3月期実質GDP成長率の民間予測

 民間シンクタンク4社は30日、2026年1~3月期国内総生産(GDP)の実質成長率の予測を発表した。平均は前期比年率1・6%増で、2四半期連続のプラス成長の可能性がある。政府のエネルギー価格抑制策で個人消費が上向いたとの指摘があった。中東地域の紛争が重しになるものの、悪影響が本格化するのは4月以降との見方が目立った。

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