GDP、2期連続プラスか 1~3月期、中東重しも
2026/04/30/19:03
民間シンクタンク4社は30日、2026年1~3月期国内総生産(GDP)の実質成長率の予測を発表した。平均は前期比年率1・6%増で、2四半期連続のプラス成長の可能性がある。政府のエネルギー価格抑制策で個人消費が上向いたとの指摘があった。中東地域の紛争が重しになるものの、悪影響が本格化するのは4月以降との見方が目立った。












