4月の消費者心理2カ月連続悪化 原油高を懸念、内閣府発表
2026/04/30/16:24
内閣府が30日発表した4月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比1・1ポイント低下の32・2となり、2カ月連続で悪化した。3月に続いて中東地域の紛争を受けた原油価格高騰への懸念が重しとなった。基調判断は3月の「弱含んでいる」を維持した。












