埼玉新聞

 

東海道・山陽新幹線遅れる 愛知・一宮と新神戸駅

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 26日午後、東海道・山陽新幹線は相次いで運転を見合わせ、遅れが出た。午後4時40分ごろ、愛知県一宮市の東海道新幹線名古屋―岐阜羽島間で架線にたこが付着しているのが見つかり、約40分間運転を見合わせた。JR東海によると、上下計25本が最大約40分遅れ計約2万4千人に影響した。

 午後6時ごろには神戸市中央区のJR新神戸駅で山陽新幹線ホームから線路上への落下を知らせる装置が作動したのを駅係員が確認、非常ボタンを押した。JR西日本によると、ホームと線路上に落下物は確認できず、約20分後に運転を再開。上下計11本が最大約20分遅れ、約7千人に影響した。

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