埼玉新聞

 

インテル、2四半期連続赤字 構造改革費重荷も増収は確保

  • インテルのロゴ(ロイター=共同)

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 【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルが23日発表した2026年1~3月期決算は、純損益が37億2800万ドル(約6千億円)の赤字(前年同期は8億2100万ドルの赤字)だった。赤字は2四半期連続。構造改革費用などが重荷となった。一方、人工知能(AI)関連需要の拡大を背景に、売上高は前年同期比7%増の135億7700万ドルと増収を確保した。

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