埼玉新聞

 

ラグビー元日本代表の女子選手がチームスタッフに 狭山セコムラガッツのライチェル海遥さん 「地域の人にチームの魅力を伝えたい」 競技経験や語学力を生かしてチームに貢献 キャリアモデルとして注目も

  • 練習中、コーチの指示を外国人選手に通訳するライチェルさん=8日午後、狭山市内の練習場

    練習中、コーチの指示を外国人選手に通訳するライチェルさん=8日午後、狭山市内の練習場

  • 東京五輪でプレーするライチェルさん(中央)(狭山セコムラガッツ提供)

    東京五輪でプレーするライチェルさん(中央)(狭山セコムラガッツ提供)

  • 【地図】狭山市(背景薄緑)

    狭山市の位置

  • 練習中、コーチの指示を外国人選手に通訳するライチェルさん=8日午後、狭山市内の練習場
  • 東京五輪でプレーするライチェルさん(中央)(狭山セコムラガッツ提供)
  • 【地図】狭山市(背景薄緑)

 芝のフィールドで、大柄なラガーマンに混じって練習にげきを飛ばす女性スタッフがいる。7人制女子ラグビー元日本代表のバティヴァカロロ・ライチェル海遥(みよ)さん(28)。現役引退後、今年1月にラグビーリーグワン3部の狭山セコムラガッツ(狭山市)にチームスタッフとして加入した。「地域の人にチームの魅力を伝えたい」と、競技経験や語学力を生かしてチームに貢献している。

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