コレラ菌、光浴びて活発に 感染制御ヒントに、琉球大
2026/04/18/16:36
汚れた水を通して広がり下痢や嘔吐を引き起こすコレラ菌は、光を感知すると動きが活発になる傾向があるとする研究成果を、琉球大と東北大などのチームが米科学アカデミー紀要に発表した。コレラ菌はべん毛という器官を回転させて泳いでおり、自然環境や人体に入り込むまでの動きの理解や、感染対策研究につながりそうだ。










